皆様こんにちは。
最近クーラーなしでも眠れるようになりまして、秋を感じております。
先月ヴィトンでお財布(ヴィクトリーヌ)を購入してから次は年末にバッグを購入しようと計画しております。
毎日暇さえあれば様々なブランドサイトで色々なバッグを物色しております。
そんな中、「エルパト」という言葉を知りました。
エルパトは「エルメスパトロール」の略で、バーキン・ケリー・コンスタンスというエルメスの人気商品をオファー(担当販売員さんが商品を手配してくれること)される為に日々パトロールと称して、実店舗またはオンラインサロンにて欲しい商品の在庫をチェックしたり、購入するなどして実績を積むという行為の事を云うみたいです。
YOUTUBEでは、海外でエルパトする猛者たちのチャンネルがひしめき合っております。
フランスのエルメス店舗ではレザーバッグを購入したい場合、抽選に当選しないとお店に行くことも出来ません。
しかも、当選した店舗への来店時間は当初の予約時間を前後する可能性があるので当選したら常にアポイントの時刻は自ら確認せねばならないそうです。
私はフレンドモータースに入ってハイブランドに触れる機会が増えました。
それまで百貨店で勤務していましたが、時給契約社員(要するにパート)の給料ではハイブランドでお買い物なんて夢のまた夢でした。まさか自分がヴィトンでお財布が買えるだなんて夢にも思いませんでした。
ハイブランドにはヒエラルキーがあって、中でも「エルメス」がハイブランド界のトップオブトップという事が分かりました。
お金を持っていれば手に入るブランドではなく、選ばれた人間以外買う事すら許されないブランドそれが「エルメス」のようです。
正規ディーラーでも新車をオーダーする際はブランドへの貢献度が高い順に生産枠が割り当てられるという暗黙のルールが存在します。中でもブガッティは「社会的信用に足る人間」にしか販売しないそうです。
お金があるのは先ず当たり前で、更に社会的な貢献度が査定されるわけです。
言わずもがなそのブランドを手にした人間はブランドが認めたブランドを持つにふさわしい人間という事になります。
コレがステータスというものなのですね。
ここまで来るとそれ相応のブランドは「持っている」ではなく、「持たせていただいている」という感覚になりますね。
本来、お金は自分が出来ない事を誰かが代行する時の対価なのです。
なので、売主も買主も立場は対等なはずです。
しかしながら付加価値のある商品はそこに優劣を生むのです。
需要に対して供給が少なくなればなるほど、需要が需要を生みます。
需要が需要を呼ぶシステムはお金がお金を生むシステムと似ている気がします。
世界規模で活躍しているブランドの多くがコングロマリッット(グループ企業化)で、ありとあらゆる業界でそれがデフォルトになっています。
しかしながらエルメスとシャネルなどはグループに入らず、単独でも知名度・収益を高く維持できている独立系ブランドなのも不動の人気ブランドたる所以ですね。
これぞ正に孤高!!!!!
そんな孤高のエルメスやシャネルは10年後50代になってからゲットしたいと思います。
むしろ、シャネルやエルメスが似合う50代…憧れます。
その為にはいくら必要なのか、年収をどこまで上げなくてはならないのか、年収上げるためには何をすべきなのか、そのために今出来る事、目指す事、やっておくべき事、ドンドン目の前が明るくなってきました。
ヴィクトリーヌは私に将来の夢まで明確に見せてくれました。
コレがブランド品を持つという事なのですね。
とにかく、年末バッグをゲットします。
有言実行します。
決意表明としての刻印