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モヤモヤする思考をスマートにぶった切るロジックに痺れる秋🍂

今日はとっても気持ちのいい晴天です。

皆様はどんな秋をお過ごしですか??

私は「文化の秋」です。

最近のお気に入りは岡田斗司夫さんです。

 

2015年の動画なのですが秀逸です!!

スタジオにいる非モテとされる男性5人は、どの方も彼女がおらず、またそれぞれにできない理由をお持ちなのです。

一人ずつ話を聞き、具体的で的確なアドバイスをされる岡田さんに感動すら覚える動画です。

 

中でも「彼女いない歴=年齢 28歳会社員男性」は強烈でした。

「お金の力でメイドカフェなどで働いている”商売女”と話すことは出来ても、普通の女性と話が出来ない。同僚の女性には沸き立つものが感じられない。女性として見れない。」

「周りに羨ましがられるレベルの女性と付き合いたい」という男性・・・。

岡田氏の頭の回転の良さが光ります。

私だったら、言葉尻をとらえた時点で心折れて沈黙してしまうと思います。

 

また、別の男性は「結婚がしたい。家事などを嫁がしてくれることで仕事に集中でき稼ぎも上がる。」などと話します。

 

この男性陣は2019年をどう生きているのか気になります。

 

彼らには彼女・嫁という「存在」「役割」へのこだわりがあります。

でも、これは男性に限った話ではないと思います。

女性もまた「年収1000万のハイスぺ男子」を好む女性もいるわけです。

この様な女性もまた「存在」「役割」にこだわりがあるのだと思います。

そのような相手に対して自分がどのように相手に貢献できるのかを語ろうとしません。

 

すっかり岡田氏のファンになったのでニコニコ動画の会員にまでなってしまいました。

会員限定の動画で、岡田氏は「かいしんのいちげき」的な論理を繰り出します。

マーケティング理論です。

自分の需要はどこにあるのか、世代、趣向、家族構成、ライフスタイル・・・

広告代理店のごとく戦略を立てる方法まで具体的に示してみせるのです。

 

私はこれを「非モテ文化」なのだと思いました。

「非モテ学」なのだと。

だからモテないんだよ!!と切り捨てたり、「不器用」で片づけるのは簡単です。

 

そもそも、「非モテ」のゴールは「モテ」なのでしょうか??

「非モテ」のゴールは、誰かと繋がることなのでしょうか・・・。

むしろ、「非モテ」キャラで現実逃避していたいだけなのかもしれません。

 

でも、どんなにくだらない内容にもきちんと分析して本人に分かるように話す岡田氏の姿勢が素敵なのです。

 

町山智浩さん(57)横山剣さん(59)岡田斗司夫(61)

アラ還男子がカッコイイです。

このブラピが一番好きです。

またもや台風が来るそうですが皆様いかがお過ごしでしょうかむっ

WiFi弱者の私ですが、最近グーグルプレイからのムービー鑑賞を覚えて、映画を見るのにはまっています音譜

ブラピとアンジー元夫婦共演のこの作品ラブラブ

アンジーのクレジットに「PIT」がついてるの見ただけで5億点です笑い泣き

ひたすら美しいアンジーとブラピに埋め尽くされていますアップ

「ヒリヒリした夫婦間の臨場感が味わえる」作品で私は好きです。

この二人にとって離婚は「一つの試練」に過ぎないんだと感じました。

元ダンサーの妻ヴァネッサ(アンジー)はひたすら心神喪失状態で作家の夫ローランド(ブラピ)はそれをどうにかしてやりたい気持ちでいっぱいです。

どうして二人がこんな状態なのかは最後の最後まで説明されません。

ラストシーンでハンドルを握るローランドの手にヴァネッサが手を添えるシーンが一番印象的でした目

ちなみに車は1967年のシトロエンDSカブリオ。

https://in-movies.com/blog/2016/8/25/by-the-sea-

この考察を読んで益々この二人の物語が好きになりました。よろしければ、覗いてみてくださいね。

ではまたパー口笛

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上述のように10:00~18:00の営業とさせていただきます。

 

 

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FRIEND MOTORS

YESTERDAY

皆様、いかがお過ごしですか?

台風19号の影響で臨時休業、そして台風一過の営業日ではネットが一日不通になってしまいました。

電気って大切。ネットって大切。

と、改めて感じました。

そんな中、

「イエスタデイ」見てまいりました。

町山さんの解説もおさらいしつつ鑑賞しました。

☆は・・・・・・残念ながら1つです!!

目覚めたらビートルズが無い世界になっているっていうアイディアは良かったのですが…。

何よりも残念なのは主人公に飛躍的な成長が無い事。

環境がどんどん変わるのに人の心が変わらないんです。

半年かけてあれか・・・。

そして何より許せないのはこのポスターの2人の考え方と行動です。

完全に自分さえよければそれでいいという考え方です。

でも、それが現代社会を揶揄しているのでしょうか。

あまりにもインスタントな展開にプンスカしてしまいました。

「ジョーカー」見た後ということも☆1つの要因になっていると思います。

ジョーカーの境遇や苦悩を細かい描写や何より俳優の存在がネガティブに傾いていく描写が秀逸なのです。

なのにこの主人公、見た目がダサいと指摘されてイメージ戦略のプロの手にかけられるも

これと言って変わった気がしないんです。

一体どの層にどのようにイメージさせたくて、変身したかったのかも開示されないので

完成形を目にしたときに、一体あのフリは何だったのだろうとなってしまうわけです。

そして、世界的なポップスターになるという割には行動範囲が狭い。

YouTubeで世界配信とかでもいいのでは??

低予算だったのかな。一応、ユニバーサルだけど…。

ビートルズファンは笑えるところ満載です。

ビートルズ弄りが見せ場と言っても過言ではありません。

それにしても、色々とツッコミどころ満載で一緒に観た人と語れるという部分においては

☆3つな映画です。

 

 

インセプションみたいな映画またやってくれないかなー。

 

ではまた来週。