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人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ  

わたくし、ジョーカー🃏観てきました!!!

映画館、、、混んでます🎦
深夜回以外は予約必須ですね。

さてタイトルに上げました名言は、チャーリーチャップリンの言葉です。

町山さんの解説によれば、劇中映画でチャップリンのモダンタイムスを採用しているのはそう意味だそうです。

確かに、リアクション芸人の”熱い・痛い”は芸人に感情移入すれば不幸、でも引きの画で見ると笑ってしまう。

イッテQの宮川大輔さんのキラキラ加工は何度見ても笑ってしまうし、ロッチ中岡さんのQーTUBEは最高です。

でもこの映画は、それをジョーカーというコメディアンの人生にズームインしている映画です。

ジョーカーに感情移入することで世界は全く変わって見えるのです。

ジョーカーは人々に正義の本当の意味を問いかけます。

ある人にとっての正義はある人にとっての不幸であり、常にこの世はバランスなのだということを知らしめます。

YouTubeで中田敦彦さんのチャンネルで言っていた、ミルトンの「失楽園」てこんな感じなのかなって思いました。

「カオス(混沌)」の対義語「コスモス(秩序・調和)」は本当にあるのでしょうか。

観た人と語り合いたくなる映画です!!

 

 

 

 

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