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2017/12/22

ほどほどに語る! vol.1『Mercedes-Benz V220d<前編>』

こんばんは。

フレモのファンタジスタブロガーデス。。

 

だいぶ昔の話しになりますが…

弊社のホームページはリニューアルを数回重ねておりますが、かな~り昔に利用していた外部ブログにて

様々な観点からカキコミをおこなっていた時期がありました。

それはそれはたいへん皆様方から愛されていたブログ…であったはず???

 

最近、複数のお客様より

「あの頃のようなブログをまた読みたい」

ですとか

「あの頃のようなブログをまた読みたい」

ですとか

 

スイマセンm(__)m

複数とサバを読みましたが実際はおひとりの方からしか言われておりません。

 

とはいえ、ひとりでもそんな思いを抱いていただけるのであれば期待に応えずにはいられません!

一昨日のブログは画像多めで手抜き感満載でしたので本日は書いて書いてほどほどに書いちゃいます!!

 

あの頃のブログ…

カテゴリーのひとつに『熱く語る!』というものがあり、なんとなくの「うんちく」を織り交ぜながら偉そうに書いておりました。

 

前置きが長くなりましたが『熱く語る!』をリニューアル♪ということで題して『ほどほどに語る!』

記念すべきvol.1は『Mercedes-Benz V220d』です。

 

 

 

弊社ホームページのストックリストパトロール隊の方々はすでにご存知かと思われますが

本日、入庫致しましたこちらの「V220d」

ワタクシ渾身の仕入れ車輌でございますm(__)m

 

あっ!!

写真がない!!!

本日は冬至なので日照時間が短く、明るい画像が間に合いませんでした。

カタログ画像にて恐縮ではありますが…

 

まずは【年表】

1998年…日本に初めて導入された初代Vクラス<W638>

2003年…フルモデルチェンジでFFからFRとなり名称は本国と同一の「ビアノ」<W639>に変更

2006年…フェイスリフトにより再びVクラスとなり

2011年…ラジエターグリルやヘッドライト、インテリアデザインを大幅に変更し、サスペンションなどの足回りの改良により乗り心地と静粛性の大幅な向上を図ったビッグマイナーチェンジを施し

2016年…13年ぶりのフルモデルチェンジとなった新型Vクラス<W447>であります。

 

 

3代目Vクラスの大きな特徴として

搭載エンジンは直列4気筒DOHC2.2リッター直噴ディゼルターボ「OM651」のみなのです。

しかもこのBlueTECエンジンは日本専用に開発されたのです。

このエンジンはすでにCクラスやEクラスに搭載されており最高出力は163馬力と控えめですが最大トルクが38oNmあるのでストレスフリーですし、前型である3.5リッターのガソリンV6エンジンと同レベルのまさに環境にやさしい現代のクルマであると言えます。

実際にJC08モード燃費は前型から約2倍の15.3km/Lですし、しかもディーゼル…浮いたお金で居酒屋さんでは「角ハイ」から「ザキハイ」へupグレードできますね♪

 

 

具体的に3代目Vクラスのどこがオススメなのかをお伝えしたいところではありますが

やはり活字だけでは伝わらないということで

明日、現車を撮影のうえ改めて続きを書きたいと思います。

 

さて、角ハイかなぁ…それともザキハイにしちゃおっかなぁ…

 

≪後編≫に続く…