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30年で自動車業界はどう変わるのか。

今週の始まりは、台風18号の影響で東京でも大荒れのお天気でした・・・

嵐が去った後の快晴でカラッと気持ちの良い天気が続いております(*^▽^*)

 

そんな爽やかな季節になり!!

弊社にも新たに車両が入庫してきております。

 

これからの季節は気持ちが良い、ドライブがてら~など是非足をお運びください( ^ω^ )

ささやかなお茶請けをご用意して皆様のご来店を心よりお待ちしております♬

 

 

 

 

 

ここで、以前に私が目にした・・・

「ガソリン車、ディーゼル車販売禁止」の文字。

 

イギリスとフランス、インド等で2040年以降、

ガソリン車とディーゼル車の新車販売が禁止になるという記事でした。

中国でも検討が始まったようで・・・

スウェーデンのボルボは、2019年にも生産する全ての自動車を電気またはハイブリット車に。

ルノーやフォルクスワーゲンも電気自動車比率を大幅に高めています。

 

 

やはり、世界的にエコカーの主流になるのは電気自動車なのでしょうか?

 

主流になるであろう電気自動車のメリットとは・・・

・生産コストを大幅に削減にできるということ。

➡モーターで走る電気自動車は4割部品を削減できるといわれています。

・水素よりも非常に入手しやすい電気エネルギーを使うこと。

・自動運転との相性。

➡完全自動運転となれば様々な箇所で電気の出番があると思われます。

 

 

しかし、電気自動車の最大のデメリットは

・電池です。

➡長距離を走るには容量が小さく、急速充電で30分は必要になり長距離を航行する際にはストレスに。そして、耐久性に関しても、電池の場合は劣化することも懸念されます。

 

逆に言えば、電池の問題さえ解決すればデメリットは無いのでは?

電気自動車の主役は自動車メーカーではなく電池メーカーなのでしょうか。

 

 

 

30年後には自動車業界はどのように変化していくのか楽しみです!

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